コミュニティガイドライン
最終更新日: 2026年5月26日
ALGuild は、ギルド運営シミュレーションを通じて、すべてのプレイヤーが安心して楽しめるコミュニティを目指しています。本ガイドラインは、利用規約第5条で禁止される具体的な行為のうち、ユーザー同士のコミュニケーションに関わるものを補足し、本サービス内での振る舞いの指針を示すものです。
1. 基本姿勢
- すべてのプレイヤーに対し、礼節と敬意をもって接してください
- 立場・性別・年齢・国籍・信条・経験差に関わらず、対等な立場でコミュニケーションをとってください
- 「相手も人である」ことを忘れず、対面で言えないことは画面越しでも言わないようお願いします
2. コミュニケーション機能のルール
2.1 全体チャット・ダンジョン会話
- 不特定多数の目に触れる場であることを意識してください
- 同一内容の連投、無関係な宣伝、過度な自慢・誇示はお控えください
- ネタバレや攻略情報の共有は歓迎しますが、ネガティブな表現は避けてください
2.2 グループチャット・連合チャット
- グループや連合の目的に沿った利用をお願いします
- グループ・連合の運営方針は、各オーナー(連合長)の判断を尊重してください
- グループ脱退や連合からの離脱を理由とした嫌がらせは禁止です
2.3 ダイレクトメッセージ(DM)
- 相手の同意なく繰り返しメッセージを送る行為(つきまとい)は禁止です
- DM の内容を相手の同意なく外部に公開する行為は控えてください
- 不快な相手はブロック機能で適切に距離をとってください
2.4 メールシステム
- 業務連絡・取引連絡など、公的な性質の連絡で利用してください
- 嫌がらせ・スパム目的での連投は禁止です
3. 公正なプレイ
3.1 自動化・チート
- マクロ、ボット、スクリプト、エミュレータ等の使用は禁止です
- ALGuild の戦闘はそもそも自動進行ですが、AP回復やクールダウン解除を不正に行う行為も禁止です
- クライアント側のデータ改竄、リバースエンジニアリングは禁止です
- バグやエクスプロイトを発見した場合、悪用せず、フィードバック機能から運営にご報告ください
3.2 マルチアカウント・RMT
- 1人につき1アカウントでの利用をお願いします
- 家族・友人のアカウントを代行操作する行為は控えてください
- 本サービス内のアカウント・通貨・アイテムを、現金やその他の経済的利益と交換する行為(RMT)は禁止です
3.3 マーケットでの取引
- 自分の出品物を自分で買い戻す等の自演取引は禁止です
- 不当に低い・高い価格での意図的な相場操作は禁止です
- サブアカウントを使った資産集約も同様に禁止です
3.4 闘技場・戦争・連合戦
- 事前の取り決めによる談合、故意の敗北は禁止です
- 「捨てキャラ」「捨てパーティ」の意図的な投入による報酬荒稼ぎは禁止です
- 勝敗結果について、相手プレイヤーへの過度な嘲笑・煽りは控えてください
4. 投稿・表示するコンテンツ
4.1 表示名・冒険者名・連合名
- 差別的・侮蔑的・性的・暴力的な単語の使用は禁止です
- 運営者・公式キャラクター・既存の有名人物等になりすます名前は禁止です
- 他者を誹謗中傷する目的の名前は禁止です
4.2 冒険者画像
- 本サービスの画像生成機能は、ゲーム内で楽しむためにご利用ください
- 不適切なキャラクター造形・装備の組み合わせを意図して作成しないでください
- 生成された画像を本サービスの外(SNS、ブログ、創作物等)で使用する場合は、本サービスのコンテンツであることを明示し、他者の権利を侵害しないようご注意ください
4.3 個人情報
- 本名、住所、電話番号、SNSアカウント等の個人情報を、他者に公開・要求しないでください
- 自身の個人情報をチャット等に書き込まないでください(運営も把握不能なため、削除対応が間に合わない可能性があります)
5. 違反への対応
ガイドラインまたは利用規約に違反すると判断した場合、運営者は違反の程度に応じて以下の措置を行います。
- 当該コンテンツの削除・非表示
- 機能の一時的な利用制限(チャット停止、マーケット停止等)
- アカウントの一時停止
- アカウントの永久停止(BAN)
悪質な違反、繰り返しの違反、運営妨害を意図した違反については、警告なくアカウントの永久停止を行う場合があります。措置の内容は、運営者が事情を総合的に判断して決定します。
6. 通報
ガイドライン違反を発見した場合は、以下のいずれかの方法でご連絡ください。
- 該当ユーザーのプロフィールから「通報」ボタンを利用する
- 本サービス内のフィードバック機能から運営者に直接連絡する
通報は匿名化したうえで運営者が確認し、必要な対応を行います。通報者の情報が違反者に開示されることはありません。
虚偽の通報や、嫌がらせを目的とした大量通報は本ガイドライン違反とみなし、通報者側に対しても措置を行う場合があります(1日あたりの通報数および同一対象への重複通報には制限を設けています)。
7. 異議申し立て
違反措置を受けたユーザーは、フィードバック機能を通じて運営者に異議を申し立てることができます。事実関係の調査のうえ、措置の維持・解除・変更を運営者が判断します。
8. ガイドラインの変更
本ガイドラインは、本サービスの状況に応じて随時改定されます。改定後の内容は、本サービス上に掲示された時点から効力を生じます。